若宮八幡社の御祭神

  • 大鷦鷯命(おおさざきのみこと)
  • 菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)
  • 宇礼姫(うれひめ)
  • 久礼姫(くれひめ)

 

 

大鷦鷯命(おおさざきのみこと)⇒第15代応神天皇(おうじんてんのう)
古事記では品陀和気命(ほむだわけのみこと、一般には八幡大神と称される神様)の御子神でいらっしゃいます。本来、応神天皇の長兄であった菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)が天皇の御位につかれるところでしたが、時の趨勢により弟神である大鷦鷯命(おおさざきのみこと)が即位され、第16代仁徳天皇となりました。都から御覧になるも民の家から竈の煙が上がらないことを憂い3年間は税を徴収せず、御自身も慎ましい生活を営まれた話は夙に有名ですね。

 

 

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