伝統行事のご紹介(御田植祭)
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人生儀礼のしおり

人生儀礼

神棚の祀り方

神棚は一家の中心ですから、清浄な親しみやすい処に南向き又は東向きに設け、伊勢神宮のお札(神宮大麻)と若宮八幡社のお札を毎年正月に新しく受けておまつりします。お札を横に並べてまつる時は中央に伊勢神宮のお札、向かって右に若宮八幡社のお札、向かって左側に特に崇敬されている神社のお札をまつります。まつる場所が小さい場合は手前に伊勢神宮のお札、次に若宮八幡社のお札、その次に特に崇敬されている神社のお札をまつります。伊勢神宮のお札は若宮八幡社をはじめ全国神社でおわかちしております。尚、お札を神棚にまつる時は包装してある和紙を剥がしてからおまつりして下さい。

教育勅語

朕惟うに我が皇祖皇宗、国を肇むること宏遠に、徳を樹つること深厚なり。
我が臣民、克く忠に、克く孝に億兆心を一にして、世々厥の美を済せるは、此れ我が国体の精華にして、教育の淵源亦実に此に存す。
爾臣民、父母に孝に、兄弟に友に、夫婦相和し、朋友相信じ、恭倹己れを持し、博愛衆に及ぼし、学を修め、業を習い、以て智能を啓発し、徳器を成就し、進んで公益を広め、世務を開き、常に国憲を重んじ、国法に遵い、一旦緩急あれば、義勇公に奉じ、以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし。是の如きは、独り朕が忠良の臣民たるのみならず、又以て爾祖先の遺風を顕彰するに足らん。
斯の道は実に我が皇祖皇宗の遺訓にして、子孫臣民の倶に遵守すべき所、之を古今に通じて謬らず、之を中外に施して悖らず、朕爾臣民と倶に、拳拳服膺して、咸其徳を一にせんことを庶幾う。 明治23年10月30日
御名 御璽

【口語文訳】

私は、私たちの祖先が遠大な理想のもとに、道義国家の実現を目指して、日本の国を御はじめになったものと信じます。そして国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、みごとな成果をあげてまいりましたことは、もとより日本の優れた国柄の賜物と言わねばなりませんが、私は教育の根本もまた道義国家の達成にあると信じます。
国民の皆さんは子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、そして自分の言動を慎み、すべての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、更に進んで社会公共のために貢献し、また法律や秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは善良な国民としての当然の務めであるばかりでなく、私たちの祖先が今日まで身を以て示し残された伝統的美風を、更に一層明らかにすることでもあります。
このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私たち子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国へ行っても間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、父祖の教えを胸に抱いて立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

教育勅語

祈願の申込み

下記のお願い事を中心に皆様方のお願いを神様に奉告申し上げます。

  • 儲子
  • 安産
  • 初宮詣
  • 七五三
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  • 成人奉告
  • 結婚奉告
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  • 長寿
  • 家内安全
  • 病気平癒
  • 手術成功
  • その他各種のお願いごと

出向祭の申込み

下記のお願い事を中心に神職が出向致し神様に奉告申し上げます。

  • 地鎮祭
  • 上棟祭
  • 竣工祭
  • 屋敷まつり
  • 商売繁盛
  • 入居前清祓ほか

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